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雲龍と天女 [お散歩 / 旅いろいろ]

 先日、成田山の「つどうみほとけ」展で、狩野一信の風神雷神図を見てきました。

 今日は、午前中のまだお客さんが多くない時間に、一信つながりで、釈迦堂の雲龍図、天女図を見に行ってきました。

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 ↑ 出世稲荷方面から、釈迦堂をのぞむ。
 父が撮った釈迦堂の写真を真似て、高台から撮ってみました。

 釈迦堂は、成田山の前の本堂ですが、今では厄除けをやってて、お正月ともあって、多くの参拝客でにぎわっていました。
 
 本堂には何度もあがったことがあるけど、釈迦堂の中に入るのは今回が初めて。
 天井には、雲龍図、天女図があります。

 雲龍の左右にある天女は、魅入ってしまいます。少しはすすっぽくなってはいるんでしょうが、色合いもまだまだ美しい。「法橋一信」の名が入っています。

 堂内なので、写真撮影は控えました。
 で、かわりに、再び、龍を探しに光明堂のほうに行ってみました。

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 ↑ 光明堂。釈迦堂の前の本堂です。
 その前の本堂である薬師堂は、雨漏りがひどくって長期の補修に入ったもよう。

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 ↑ 光明堂に奉納された額。

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 ↑ ちょっと遠くてよく撮れませんでしたが、軒下にいたのは、羽のある龍か??

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 ↑ 額堂にて。

 光明堂・額堂エリアから、久しぶりに大塔まで足をのばしてみました。 
 額堂に奉納された額のうち、文化財等に指定されているもののいくつかは、大塔の展示室で公開されています。「火消千組」「蘭陵王」などの大絵馬、何度見ても格好いいのです。

 お正月ともあって、大塔では七代目団十郎の展示もやっていました。
 歌舞伎十八番のひとつ 「矢の根」の図の前で足をとめる。歌舞伎が見たくなってきました。
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